家族紹介 その1🐶

こんにちは!院長の鮎川です。

季節の移ろいは早いもので、数日前に満開と思った桜がもう葉桜になっていました。
最近の雨の匂いには既にその先にある初夏の趣きがあるように感じます。
今回は病院のお話というより私事になってしまいますが、僕の家族紹介をさせて頂こうと思います!

名前:プー太 トイ・プードル 14歳5ヶ月

主に実家で飼育している子になります。

家に迎えた日、ケージを覗くと、茶色のモコモコが丸くなっていたのを今でも覚えています。
部屋で遊ばせると、様子見にきた先住ねこにじゃれて噛みついて猫パンチされていました💦
それからは先住ねことも仲良く、すくすくと大きくなりました。
トイ・プードルらしい温和な性格でまったりと歳を取っていったように思います。

僕が獣医師になってからは定期的な健診とスケーリングを実施しています。
小さい頃から憧れていた職業に就いて、自分の手で家族を診ることができることにとても感慨深いものを感じます。

若い時は健康体だったのですが、
10歳を超えたあたりで、血便を伴う胃腸炎で2週間程治療したり、12歳のときに血小板減少症で皮下に内出血が起きて免疫抑制治療を行ったりしました。

最近は足腰も少しずつ弱くなっており現在は心臓病と胆泥症のケアを行なっていますが、
昨日、全身麻酔下でスケーリング(歯石取り)を実施しました。

嬉しいことにぐらつく歯はなく、今回も歯を1本も抜くことなく終えることができました。

歯石が口臭の原因になることはとても多いです。
スケーリングのたびに口臭もすっきりするので、頑張って歯磨きをするモチベーションも上がるみたいです。

最近は腎臓の数値も高めなので、これからも体重維持を第一にサポートしていきたいと思います。

現在住んでいる僕の家はというと猫の多頭飼いなので、
そちらのご紹介も近いうちにさせて頂きます🐱♩

次回はスケーリングについて少しだけ詳しくお話しようと思います🌸

それでは👋